大和撫子の徒然なる大人生活

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キャッシングと多重債務

キャッシングは確かにATMなどでお金を調達することができますから手続きに面倒さがありません。逆に言うとキャッシングは、お金を借りるということへの意識が希薄になってしまう可能性も否定できません。
中にはキャッシングをきっかけにして多重債務に陥ってしまうこともあるといいます。多重債務になってしまうと、借金地獄から解放されるのが困難となってしまいます。

多重債務の怖いところは、いろいろなところを取引することで、自分がそれぞれの債権者に対していくら返済をして残債がいくらになっているのかということが分かりづらくなってしまう点です。このため、自分の債務が総額としていくらぐらいあるのかを認識することができなくなってしまいます。
しかも自分の将来の展望が開けなくなります。このためにさらにキャッシングを利用して、早く借金を返そうとするという悪循環にはまってしまうのです。
借金を返済するためにキャッシングを利用することはやめましょう。もし自分の月々の収入のうち2割以上が、借金の返済のために消えているのでしたら、債務整理をするべきです。自分の返済能力を超えた額の借金がすでにあるという風に認識すべきでしょう。弁護士などの法律のプロフェッショナルに相談すべきです。

クレジットカードの作り方

クレジットカードを作るときに、複数のカードを持つ人も結構います。中には一人で10枚近いクレジットカードを持っているケースもあります。しかしクレジットカードを多く持っていればいいというとそうでもありません。

むしろカードを多く持っているということはその分、年会費も多く出費していることになります。また10枚近くクレジットカードを持っていれば、ほとんど使っていないカードもあるはずです。ほとんど使っていないカードでも年会費を支払わないといけませんから、ただ単に損をしているということになります。

ですからクレジットカードを作るときには、2枚程度あれば十分です。メインとなるカードとメインの足りないところをフォローするサブのカードがあれば、けっこう有意義なカードライフを送ることができるはずです。
サブのカードをどうするかということが重要ですが、これはその人の生活習慣によって変わってきます。例えば飛行機を利用する頻度の多い人は、マイルのたまるカードを持つとお得でしょうし、ドライブが趣味の人はガソリンスタンド系のカードを持っているとガソリン代を安く抑えることができます。このようにサブのカードは「これに使う」というピンポイントで使うカードとして選ぶといいでしょう。